totoBIG当選番号結果を合計してみる・・・2008分析データ002
前回2008年のデータ分析001にて「0」「1」「2」の出現数に注目してみた。
これについては後日、もう少し詳しく分析してみたいと思っているのだが、今日は前々から気になっていた分析をしてみたいと思います。
それは、14試合のtotoBIG当選番号結果を合計するとどのくらいなのか?
と言う点であった。もちろん引き分けの「0」が多くなれば合計数は少なくなるし、ホーム負けの「2」が増えれば当然合計数は高くなる。
とは言っても、合計数で言うと14試合全てが「0」の場合の合計数『0』から、14試合全てが「2」の場合の合計数『28』までである。
では2008年はどうだったか・・・
2008年開催された34回の合計の平均は「14.9」。
これを合計数ごとの分布にしてみると・・・・
上と下の数字はいらないほどの表になってしまいました。(笑
先ほどの平均値に出ていたように「15」を中心に前後に分布しています。別に薄い黄色でマークしていますが、この合計数「15」と「16」で11回ありますので、2008年シーズンの開催回数34回からするとほぼ3分の1を占めています。
必然的に考えるならば、購入したくじ券の合計数を出してみたとき、この数字に近いほうがより当選の確率が高くなるのではないかと考えています。
もちろん、「00000002222222」のように両極端な結果でも合計数的には当選に近いゴールデンラインにあるわけですが、前回の出現数と、ホームでの試合の優位性を考えると少々考えにくい組み合わせといわざるえない。
購入したくじ券の合計がこのゴールデンラインを外れているような場合には、やはりもう1口プラスして買っておくのが無難かもしれませんね。ただし、追加したくじ券がゴールデンラインの中にあるとは限りませんけどね。(笑
でもこの合計数の分布は頭の隅っこにおいて参考にしてほしいと思います。
