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2009年2月25日

totoBIG当選番号結果を合計してみる・・・2008分析データ002

前回2008年のデータ分析001にて「0」「1」「2」の出現数に注目してみた。

これについては後日、もう少し詳しく分析してみたいと思っているのだが、今日は前々から気になっていた分析をしてみたいと思います。

それは、14試合のtotoBIG当選番号結果を合計するとどのくらいなのか?

と言う点であった。もちろん引き分けの「0」が多くなれば合計数は少なくなるし、ホーム負けの「2」が増えれば当然合計数は高くなる。

とは言っても、合計数で言うと14試合全てが「0」の場合の合計数『0』から、14試合全てが「2」の場合の合計数『28』までである。

では2008年はどうだったか・・・  

2008totobogdata002.JPG

2008年開催された34回の合計の平均は「14.9」。

これを合計数ごとの分布にしてみると・・・・

2008totobogdata002-1.JPG

上と下の数字はいらないほどの表になってしまいました。(笑

先ほどの平均値に出ていたように「15」を中心に前後に分布しています。別に薄い黄色でマークしていますが、この合計数「15」と「16」で11回ありますので、2008年シーズンの開催回数34回からするとほぼ3分の1を占めています。

必然的に考えるならば、購入したくじ券の合計数を出してみたとき、この数字に近いほうがより当選の確率が高くなるのではないかと考えています。

もちろん、「00000002222222」のように両極端な結果でも合計数的には当選に近いゴールデンラインにあるわけですが、前回の出現数と、ホームでの試合の優位性を考えると少々考えにくい組み合わせといわざるえない。

購入したくじ券の合計がこのゴールデンラインを外れているような場合には、やはりもう1口プラスして買っておくのが無難かもしれませんね。ただし、追加したくじ券がゴールデンラインの中にあるとは限りませんけどね。(笑

でもこの合計数の分布は頭の隅っこにおいて参考にしてほしいと思います。


2009年2月17日

「0」「1」「2」の出現回数に注目してみる・・・2008分析データ001

早速、2008年シーズンの「toto BIG」のくじ結果のデータを下記のように一覧表にしてみました。表計算のエクセルを使って見たのだが、画像をアップするにも大きくなりすぎないようにすると、どうしても文字(数字)が滲んでしまって少々見づらいかもしれませんが、ご容赦下さい。

データ分析の第1弾としては、くじ結果の「0」「1」「2」の出現回数に注目してみました。

 toto BIGはJリーグ1部・2部の14試合の勝ち・負けを対象にしたサッカーくじであるのはご存知だと思います。

「1」・・・ホームチームが90分で勝った場合

「2」・・・ホームチームが90分で負けた場合

「0」・・・その他(引き分け・延長)

結果としてはこの3つのいずれかが14試合分組み合わさってくじの結果となるのである。

勝ち・負け・引き分けの出現はどうかというと・・・

  totobig2008data001.jpg

2008年シーズンの「toto BIG」は34回開催されました。見やすいようにと、「0」を青、「1」を赤に、そして「2」をそのままの黒表示にしています。

なぜ「0」を一番最初に持って来たかと言うと、それは「くじ券を見た時に一番に気になる数字」だからに他なりません。たいていの場合は、この「0」の引き分けは真ん中に来るのでしょうがね。

2008年シーズンでは、「0」「1」「2」とも出現が0個だった結果はありません。やはり地域に密着し、熱烈なるサーポーターの応援のもとに開催されるホームでの試合は勝ちの「1」が多いですね。

一番下に小数点を伴った34回の平均値を出してしますが、五捨六入をして整数にすると、

「0」・・・4個 「1」・・・6個 「2」・・・4個となりますが、この比率での出現は2008年シーズンでは34回中、1度もありません。(笑

各結果の出現個数

「0」・・・1~7個 「1」・・・2~8個 「2」・・・1~7個

ホームチーム勝ちについては多いと先ほども言いましたが、それでも8個が最高。

9個以上同じ数字があるとなると・・・ちょっと気持ちはブルーになるかもしれませんね。そんな時には気分も新たにもう1口増やして購入する手もいいかもしれませんよね。

本日はこのあたりで・・・

あっ、昨日は「もうまもなく発売が・・」なんて書いておきながら、正確な日にちを書いていませんでした。2009年シーズンのスタートは第375回、2月21日(土)から販売開始です。 


2009年2月16日

2009年シーズンまもなくスタート!2008年から学ぶこと

2008年シーズンが終わって久しい。このブログも2008年半ばから更新すら出来てない状態にあり、自分自身ふがいなさを感じている。

キャリーオーバー時、1等最高賞金6億円を目指して立ち上げたこのサイトだったが、なかなかtoto BIGファンの皆様に満足できるような記事を提供できたとは思えない。

もちろんふがいないのはこれだけにとどまらず、「BIG」の成績も同じことだったように思う。1等はおろか4等すらお目にかかれなかったのだから・・・

そんな反省点も含めて、いよいよスタートする2009年シーズンに向けて、心新たにしているところなのだ。

toto BIGはご存知のように、自分で組み合わせを選ぶことは出来ません。そう、自動的?に選ばれた数字の組み合わせでゲームにエントリーするくじである。

単純に考えれば、「運まかせ」の要素がとても強いようにも思う。

だからと言ってただくじを購入するだけは1等への道は険しいの一言に尽きると思っている。せっかく2008年シーズンを経験したわけだから、この要素を活かさない手はない。

なので、自分なりではあるが、2008年シーズンのtoto BIGくじの結果を様々な切り口から分析していきたいと考えている。

カテゴリーに「2008年シーズンデータ分析」と言う項目を作ってみたいと思う。素人がやる分析ですから、満足のいくものになるかどうかは別にして、もがいてみたいと思うのだ。

2008年シーズンには43人もの6億円長者が誕生した!

今年こそはと頑張りますね♪

 



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