toto BIGに攻略法はあるのか?1等当選へのアプローチ
toto BIGはご存知のように、サッカーくじ「toto」から派生して誕生したくじである。もともと日本人には馴染みの薄かったスポーツの試合を対象にしたくじであったこともあり、サッカーに興味がない人にとってはより一層かけ離れた存在であったに違いない。
サッカーくじ「toto」も発売当初には物珍しさもあり、売上もそこそこよかったのだが、年を追うごとに低迷を続けてしまい、保証問題にもなるほどで、存続すらあやぶまれていた。
そこに起死回生の一つとして登場したのがこの「BIG」なのである。
数字選択式宝くじのロト6に代表される「キャリーオーバー制」の導入となんといっても最高賞金1等6億円はサッカーに興味がない人にも魅力的だったと思う。加えて「toto」との大きな違いは予想をしなくてもいいと言う点。もちろん「toto」にも予想しなくてくじ券を購入できるシステムがあったのだが、馴染みが薄いだけに知らない人も多かったことだろう。
かくして生まれた「BIG」。
サッカーJリーグの14試合を対象にした試合結果によって当選が決まるのである。14試合がすべて的中すれば1等である。一つの試合には3つの結果が用意されている。
試合時間90分 ホームチームの勝ち[ 1 ] 引き分け[ 0 ] ホームチームの負け[ 2 ]
したがって、14試合の全ての組み合わせは約480万通りとなるのである。(3の14乗)
BIGはすべてのくじ券がランダムに選ばれた組み合わせてでエントリーを行う。なので予想する必要もないし、購入したくじに全てを託すしかないのである。
もうひとつのBIGの特徴はこの全ての組み合わせ約480万通りを1セットにして販売しているワケではないと言うことである。なので1等が出たり出なかったりと言う結果になるのだ。1等が出なければキャリーオーバーで次回に繰越となる。この時に1等6億円のチャンスが生まれてくる。
このようなほぼ「運任せ」のような「BIG」においてはたして1等の攻略法はあるのだろうか?
普通に考えれば無い。
それはジャンボ宝くじに代表される通常抽せんの宝くじと同じなのだと思う。ただしロト6、ミニロト、ナンバーズなどの数字選択式宝くじの場合は数字を自分で選んでエントリをするので、ある人は過去データを分析して予想をしている人もいるだろう。
ただジャンボ宝くじにおいてもより1等に近づけるようにと様々な努力をししている人もいる。
遠く離れた1等がよく出ると言う有名売場に発売初日に買うなどの購入方法や保管方法にも諸説あり、ジャンボ宝くじが出るたびにメディアに取り上げられたりしている。
これはBIGにも言えることではないだろうか?
攻略法は無いにせよ、より1等に近づける為のアプローチがあるのではないか・・
そんな思いをムネにこれから様々な角度から1等当選への切り口を探して報告していきたいと思います。

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