2008年4月21日

記録更新!キャリーオーバー52億円!なぜ1等が1口なのか?

47億円超のキャリーオーバーをひっさげて迎えた第329回BIGくじ。結果は前週同様に1等6億円が1口出たものの、繰越金を大きく増やしてしまい、ついには50億円を超える52億2491万円にまで膨れ上がってしまった。

これだけのキャリーオーバーが発生しているのであれば、1等6億円はそれこそ5口以上の大量当選となってもおかしくないのに、1口しかなかった。

なぜか・・?

これは開催された回号での売上・投票くじ数に大きく起因していると思われる。

今回の第329回でのBIGの総販売実績は以下の通りである。

売上金額 2,750,096,100円 (27億5009万6100円)

投票口数 9,166,987口 (916万6987口) 

投票枚数 1,901,520枚 (190万1520枚)

BIGの総組み合わせ数は約480万通りあるのだが、総口数を単純に割っても1.9口ほどにしかならないのである。ましてはこのBIGくじは宝くじなどのそろい番号をセットとして販売しているワケではなく、あくまでランダムに販売している現状があるからに他ならならないと思う。
もちろん逆に今回ほどの売上・投票口数でも3口とか4口の1等が出る可能性がないわけではないのだがね。

キャリーオーバーの金額のワリにはユーザーの興味がそれこそ奮い立つほどまでのモチベーション?にはなっていないからかもしれないね。

仮に今回の4倍近い100億円の売上があったにしても、すべてのキャリーオーバーを解消するだけの1等が出るかと言うとそうとも言い切れないようだ。

今シーズンはキャーオーバーがいましばらくは続くと思われるので、6億円のビッグドリームが毎回チャンスであることには違いない。少し購入口数を増やしてみるものひとつの手かもしれないと思う。

さて、今回もBIGくじは2口をローソンで購入した。結果は3Hit、4Hitでした。「2」の連続部分が「0」だったらちょっとは面白くなっていたかもしれないけどね。また次回に期待しよう!

 

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