「1」「0」「2」・・BIG最強の黄金比率とは・・2008分析データ003
前回はtotoBIGの出現した当選結果の合計に注目してみました。
考察としては、合計数が15・16ぐらいのゴールデンラインにあった方がより当選に近かったことになる。
これもひとつの切り口・・・
2008分析データ001では単純に「1」「0」「2」の出現回数に注目していましたが、今回はそのデータを元に、どの数字の比率が多かったのかに注目してみました。
いわゆる、「黄金比率」ってヤツですね!
勝ち・引分・負けでの個数の比率ってことになるのですが、下の表にまとめてみました。
2008年シーズン、最強の黄金比率は、 「1」・・・7 「0」・・・3 「2」・・・4
実に4回も出現しているのです。

この比率ベースの組み合わせは全然出なかった結果があることを考えると、15×15×15となるので、3375通りの組み合わせがある。
わずかに34回の開催だった2008年を考えるならば、同じ結果になることすら珍しい現象といえるかもしれないのに、4回もあるとは・・・
これもサッカーくじ独特の結果なのかもしれないが、やはりホームでの試合には俄然力が入り、勝ちをもぎとる場面が多いからではないかと考える。
最強の黄金比率・・・「1」・・・7 「0」・・・3 「2」・・・4
次点には3回出現した組み合わせ・・・「1」・・・6 「0」・・・5 「2」・・・3
それと、「1」・・・8 「0」・・・1 「2」・・・5 となります。
いずれにしてもホームチーム勝ちの「1」が、6、7、8個と来ている所がミソかもしれないですね。
上記のデータはあくまで、「1」「0」「2」を考えた上での黄金比率であったのだが、仮に・・・・
これをまったく踏まえずに、単純に出た比率をカウントしてみると・・・
*「1」・・・6 「0」・・・5 「2」・・・3 と 「1」・・・3 「0」・・・5 「2」・・・6 は同じと考える。宝くじのナンバーズで言えばボックスの概念になるのだけど・・・

最強の黄金比率(ボックス版)とすると、「356」「347」が8回と同数出現・・・
34回開催中の中で16回だから、およそ47%に当たるワケだ。
う~ん、これもひとつ面白いよね。仮に勝ちである「1」が3個しかなくても、引分、負けがこの組み合わせにあるとするならば、当選も近いっことだからねぇ~!そうなると、「1」が少ないと嘆くことも減るかもしれないですね。(笑
購入したくじ券を見て、再び買いに走るのか・・それともくじ券を手に「ニヤッ」とするのか・・・
ここもポイントのような気がする。
