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2009年3月 2日

「1」「0」「2」・・BIG最強の黄金比率とは・・2008分析データ003

前回はtotoBIGの出現した当選結果の合計に注目してみました。

考察としては、合計数が15・16ぐらいのゴールデンラインにあった方がより当選に近かったことになる。

これもひとつの切り口・・・

2008分析データ001では単純に「1」「0」「2」の出現回数に注目していましたが、今回はそのデータを元に、どの数字の比率が多かったのかに注目してみました。

いわゆる、「黄金比率」ってヤツですね!

勝ち・引分・負けでの個数の比率ってことになるのですが、下の表にまとめてみました。

2008年シーズン、最強の黄金比率は、 「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・

実に4回も出現しているのです。

totobig2008data003.jpg

この比率ベースの組み合わせは全然出なかった結果があることを考えると、15×15×15となるので、3375通りの組み合わせがある。

わずかに34回の開催だった2008年を考えるならば、同じ結果になることすら珍しい現象といえるかもしれないのに、4回もあるとは・・・

これもサッカーくじ独特の結果なのかもしれないが、やはりホームでの試合には俄然力が入り、勝ちをもぎとる場面が多いからではないかと考える。

最強の黄金比率・・・「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・

次点には3回出現した組み合わせ・・・「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・

それと、「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・5 となります。

いずれにしてもホームチーム勝ちの「1」が、6、7、8個と来ている所がミソかもしれないですね。

上記のデータはあくまで、「1」「0」「2」を考えた上での黄金比率であったのだが、仮に・・・・

これをまったく踏まえずに、単純に出た比率をカウントしてみると・・・

*「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・3 と 「1」・・・ 「0」・・・ 「2」・・・6 は同じと考える。宝くじのナンバーズで言えばボックスの概念になるのだけど・・・

totobig2008data003-2.jpg

最強の黄金比率(ボックス版)とすると、「356」「347」が8回と同数出現・・・

34回開催中の中で16回だから、およそ47%に当たるワケだ。

う~ん、これもひとつ面白いよね。仮に勝ちである「1」が3個しかなくても、引分、負けがこの組み合わせにあるとするならば、当選も近いっことだからねぇ~!そうなると、「1」が少ないと嘆くことも減るかもしれないですね。(笑

購入したくじ券を見て、再び買いに走るのか・・それともくじ券を手に「ニヤッ」とするのか・・・

ここもポイントのような気がする。

 



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